1. HOME
  2. ブログ
  3. ブログ・全投稿
  4. 中国・新疆ウイグル自治区強制労働と、ユニクロ、令和のABCD包囲網に備えましょう!

BLOG 

ブログ一覧

ブログ・全投稿

中国・新疆ウイグル自治区強制労働と、ユニクロ、令和のABCD包囲網に備えましょう!

おはようございます。

不動産、任意売却、
住宅ローンコンサルタント、
ホライズンインベストメントのMURAです。

★☆★☆★☆★☆★☆★

米税関・国境警備局(CBP)が、中国・新疆ウイグル自治区強制労働をめぐる輸入禁止措置に違反したとして、ファーストリテイリングが運営する衣料品店「ユニクロ」製シャツをロサンゼルス港で差し止めていたことが、19日分かった。

少数民族ウイグル族に対する人権侵害を「ジェノサイド(集団虐殺)」と見なす米政府の厳しい姿勢が浮き彫りとなった。

ファーストリテイリング柳井正会長兼社長は4月の決算記者会見で、ウイグル綿の使用の有無を問われて明言を避けていたが、人権を重視するフランスのNGOなどから強制労働の恩恵を受けているとして告発される事態に発展した。

他の欧米や日本のメーカーも対応を迫られている。

※引用・参照 2021年5月19日 時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021051900801&g=int 

●一党独裁体制の怖さ

2021年5月20日現在、地球上で共産党が政権を取っている国があるとは、不思議です。

旧ソ連や中国の共産党による一党独裁体制が成立した背景には、暴力革命があります。

ヤクザの権力争いが、政治に持ち込まれたような感じです。それが、映画ではなく、現実の世界で起こってます。

●中国共産党の振舞いを、誰がストップさせるのか?

人権弾圧、領土拡大のために近隣諸国への軍事行動などの中国共産党の横暴ですが、誰がストップさせるのでしょうか?

先進国の大部分は、中国包囲網の結成で動いていますが、日本は、中国と経済的な結びつきが非常に強いので、簡単に中国を切れないのが、実情かも知れません。

1930年代後半に、日本に対して行われた経済制裁が【ABCD包囲網】ですが、2021年現在、アメリカ、イギリス、フランスを中心に結成されつつある【反中国包囲網(新ABCD包囲網?)】に、日本は加わるべきです。

1930年代後半の日本包囲網【ABCD包囲網】
A・・・アメリカ
B・・・イギリス(ブリティッシュ)
C・・・チャイナ(中国)
D・・・オランダ(ダッチ)

2021年の中国包囲網【ABFJ包囲網?】
A・・・アメリカ
B・・・イギリス(ブリティッシュ)
F・・・フランス
J・・・日本

●中国包囲網に加わらなければ、日本は自由主義陣営で、不利になります。

sengoku38の動画流出で有名になった、元海上保安官一色正春さんは、【公明党と手を切れない自民党が、中共と手が切れるはずもない】とツイートされてます。

本当にそうなれば、日本は再度、敗戦を経験することになりそうです。

2019年に衆議員の丸山穂高さんが、『竹島も戦争で取り返すしかない』と発信され、炎上しておりましたが、私も本音では、『竹島は戦争で取り返すしかない』と思っております。

●外国人観光客、インバウンドビジネスに過剰に期待する怖さ

2020年から始まったコロナショックで、インバンドビジネス弱点が露呈しましたが、もうひとつ見落とせないのが、

国際政治のパワーバランスで、インバウンドビジネスが簡単に崩壊してしまうことも、コロナショックで判明したように思います。

いよいよ、日本もアメリカだけに頼れない時代になって来ていると思います。

それでは、また!
今後とも宜しくお願い致します。

→ABCD包囲網(ウィキペディア)

→自衛隊と憲法改正

◆任意売却実務リンク◆
 
 
 
 
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 

▼任意売却リンク1▼
⇒任意売却の事例

⇒住み続ける方法・リースバック

⇒よくある質問①

⇒本当は怖い税金の滞納

▼任意売却・参考リンク2▼

 

◆ホームページ
◆任意売却事例サイト
◆アメブロ
◆動画
◆ツイッター

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

◆事業内容  管財物件取扱業務、不動産投資業務  

◆【不動産の任意売却に関する相談窓口】
事務所 大阪府堺市堺区戎島町2-30
電話 072-242-7465

◆設立  平成23年3月
◆宅地建物取引業 免許番号 
大阪府知事(3)第55725号
◆所属 社団法人 大阪府宅地建物取引業協会

ホライズン インベストメント
代表 村角壮士 (むらずみ まさし)
宅地建物取引士

『大阪府堺市出身。町のお医者さんのような、不動産総合クリニックを目指します』

→個人的なブログ(職業感について)
→個人的なブログ(1)
→個人的なブログ(2)
→個人的なブログ(3)

◆リンク先◆
↓ ↓ ↓ ↓
会社概要

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

関連記事