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離婚した元嫁が、連帯保証人の場合【任意売却事例 関西】

おはようございます。

不動産、任意売却、住宅ローンコンサルタント、ホライズンインベストメントのMURAです。

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離婚した元嫁が、連帯保証人の場合で、
住宅ローンの支払いが、苦しくなって、
任意売却を検討しているケースの対策スキームを取り上げます。

対策スキーム

離婚した元嫁連帯保証人から、除外できるのか(?)を、
住宅ローンを組んでいる銀行に相談しましょう。

⇒今までに、支払いが遅れていない場合、
30万円程度のお金を支払って、離婚した元嫁連帯保証人から、
除外することが出来たケースが、ございます。

②離婚した元嫁連帯保証人から、
除外することが出来なかった場合

⇒②-1
主債務者であるご主人が、
任意売却債務の減額交渉をして、
月々数千円~数万円程度支払っていく。

⇒②-2
任意売却法的整理を検討する。
ご主人様&奥様の片方だけ、もしくは、両方とも

主債務者のご主人&離婚した元嫁の収入にもよりますが、
もし、離婚した元嫁が、どうしても、今現在の生活を守るために、
昔の住宅ローンの連帯保証の債務が、ご心配ならば、

任意売却
離婚した元嫁に対し、いくらかの資金を渡して、
法的整理(個人再生or自己破産)を検討する。

(自己破産の費用は、一般的に15万~20万程度です)
(融通の利く、良心的な法律事務所の紹介も可能です)

もし、法的整理をご検討されるなら、
個人再生よりも自己破産の方が、
個人信用情報が、クリーンになる期間を短縮できます。

(個人再生よりも、自己破産の方が、物理的な面でメリットが多い。早く復活できます)

 

主債務者であるご主人&離婚した元嫁も含めて、
任意売却後の残債に関しては、
大まかには下記の2パターンになります。

①残債務の減額交渉をして支払っていく。
法的整理を検討する。

離婚した元嫁は、今現在の生活を守ることもありますし、
仮に、元旦那が、『残債を支払っていく』と約束したところで、
結局、諸事情で、元旦那が残債を支払えなくなった場合は、
連帯保証人である元嫁に対して、請求が来ることを頭の片隅に入れておくべきです。

 

▼参考リンク
●任意売却後、連帯保証人はブラックになるの?

●任意売却後の住宅ローンの残債①
●任意売却後の住宅ローンの残債②

●最速の復活法

それでは、また!
今後とも宜しくお願い致します。

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事業内容  管財物件取扱業務、不動産投資業務  

【不動産の任意売却に関する相談窓口】
事務所 大阪府堺市堺区戎島町2-30
電話 072-242-7465

設立  平成23年3月
宅地建物取引業 免許番号 
大阪府知事(2)第55725号
所属 社団法人 大阪府宅地建物取引業協会
ホライズン インベストメント
代表 村角 壮士 (むらずみ まさし)
宅地建物取引士

『大阪府堺市出身。町のお医者さんのような、
不動産総合クリニックを目指します』

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