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宅建業者・不動産業界の架空の業務?【物件確認】

不動産、任意売却、
住宅ローンコンサルタント、
ホライズンインベストメントのMURAです。

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●不動産業界の悪い(?)謎な習慣

まずは、不動産業界の謎な習慣は、休みが水曜日です(笑)。これについては、過去にブログに書いてます。
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→江戸時代と曜日

※不動産業界の架空の業務

不動産業界の架空の業務と言うよりも、無駄の多い業務は電話での物件確認です。会社によっては【TEL物調】と言います。

賃貸物件の場合は、家主の意向等によって宅建業者間のデータベースである【レインズ】に掲載しないケースが多々ありますが、売買物件の場合、基本的には宅建業者間のデータベースである【レインズ】に掲載します。

宅建業者間のデータベースである【レインズ】に掲載されている物件の在庫が『有るか?無いか?』を電話で確認するのが、【電話による物件確認(TEL物調)】です。

この【電話による物件確認】をパート等の事務員さんにさせている会社が多く、同じ会社の事務員さんから、度々、電話での物件確認が掛かってくるケースがあります。

パートの事務員さんは【電話による物件確認】をするように会社から言われているので、仕方が無いのですが…(´;ω;`)

【電話による物件確認】が無駄とは言いません。営業担当同士で有意義な情報交換が出来る場合もあります。

実際は、紹介できるお客さんや見込み客が全く居ないのに、『度々の電話は勘弁してよ』と内心思ってます。

【電話による物件確認】をしているパート事務員さんは、それが仕事なので業務になりますが、電話を受ける方は、それが負担になります。

どの業界もそうですが、【テレワーク】や【ユビキタス】になりつつあります。

(ビジネスにおける【ユビキタス】は、いつでも、どこでも、誰とでもコンピューターにアクセス可能で仕事が出来ることを指します)

最近では、物件確認をショートメール等のSNSでする会社も増えてきました。ショートメールの方が、受け手側は業務を中断されずに負担が少ないそうです。

前向きな物件確認では無く、業務のためだけの物件確認は、考えようによっては、宅建業者間による【架空の業務】を作り出しているとも思います。

急ぎの物件確認で無ければ、事務員さんが自分自身でパソコンからデータベースで物件の在庫が有るのか?無いのか?を確認すれば、電話を受ける相手の時間は奪いません。

お客様が実際おられる場合等は、もちろん急ぎの場合にあたるので、電話で物件確認すべきですが…

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◆設立  平成23年3月
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大阪府知事(3)第55725号
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代表 村角壮士 (むらずみ まさし)
宅地建物取引士

大阪府堺市出身町のお医者さんのような、不動産総合クリニックを目指します

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