国防と経済は表裏一体。円安を甘く見ると、防衛力自体が弱体化する。
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ホライズン関西不動産売却の村角です。
【国防と経済は表裏一体】
円安を甘く見ると、防衛力自体が弱体化する。
高市首相と国力研究会が「強い国防最優先!」で突き進む中、「国防が最優先なら経済は二の次でいいんちゃう?」という空気を感じます。
でも、本当にそれで大丈夫でしょうか?
強い国防には、強い経済と強い円が絶対に必要です。
円安が進みインフレが続けば、防衛予算を増やしても実質的な購買力は目減りします。
まさに「ダイエット最優先!でも毎日ラーメン3玉」状態です(笑)
輸出企業やインバウンドは儲かっても、
一般国民の生活は物価高で直撃。
税収が増えていても円安で実質価値が目減りしているのが2026年現在の日本です。
強い国防を本気で目指すなら、
まず強い経済と強い円を作ること。
国防政策は立派ですが、
これ以上円安を容認する経済政策はかなり危険だと思います。
皆さんはどうお考えですか?
それではまた!
今後ともよろしくお願いいたします。
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担当 村角壮士(むらずみ まさし)
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