「コンビニの24時間営業はもう終わる? 夜間(深夜)無人化が現実的になった本当の理由」「人手不足と人件費高騰で限界を迎えたコンビニ業界。深夜の無人化とAI接客で、ビジネスモデルが大きく変わろうとしています」
任意売却専門|住宅ローン滞納・税金滞納でお困りの方へ。
ホライズン関西不動産売却の村角です。
約10年近く利用していた近所のコンビニが、先日突然閉店していました。
人手不足で本当に困っていると、店員さんも話してくれていました。
最近、24時間営業のコンビニも減ってきているように感じます。
今回は「コンビニの夜間無人化」が現実的になってきた背景についてお話しします。
ファミリーマートやローソンが深夜の無人化実験を進めている中、特に大きかったのが「お酒の年齢確認問題」の解決です。
マイナンバーカードをアプリで事前登録し、顔認証を済ませれば、深夜でもセルフレジでお酒が購入可能になりました。
人手不足が深刻化し、人件費と光熱費の高騰で、コンビニオーナーの負担は限界に達しています。
特に深夜は売上が少なくても人件費がかかるため、店舗にとっては大きな負担です。
そこで現実的な選択肢として浮上してきたのが「夜は無人、昼は有人」という新しい形です。
AI接客やタッチパネル、セキュリティシステムを活用することで、24時間いつでも変わらない品質で店舗を運営できるようになります。
コンビニの24時間営業という常識が、今、静かに変わろうとしています。
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担当 村角壮士(むらずみ まさし)
宅地建物取引士




